ピーマンじゃねぇのかよ、信州中野市の伝統野菜「ぼたんこしょう」だって

ピーマンじゃねぇのかよ、信州中野市の伝統野菜「ぼたんこしょう」だって
この写真を黙ってみせると多くの人は、チョット出来損ないのピーマンっかって思いませんか、その昔騙されて一口で食べたのは私でした。

このピーマンみたいなヤツがメチャクチャ辛いんですよ~。。。

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信州中野市の伝統野菜のぼたんこしょう

何気にピーマンなんですが実は唐辛子の仲間です、当然辛いんですよ、まぁトウガラシですから・・・でも騙されるんですよこの形に、でも食べると美味いんですよ。

辛いだけどこの暑い時期にいっぱい食べたくなるんです、食が進むって言うんでしょうかこれだけあれば他は無くても大丈夫って感じです。

ぼたんこしょうとは・・・
ナス科トウガラシ族のピーマン型トウガラシで、ピーマンよりも高い抗酸化活性を持ち辛み成分のカプサイシン、ビタミンA、ビタミンC、の他に豊富なミネラル、フェノールやギャバが含まれています。

70年以上の栽培歴を持ち、1000m近い標高の冷涼な気候の地域でしか辛く大きくならず、唐辛子の様な辛さに、ピーマンの様な果肉に甘さを持ち合わせているのが特徴で肉厚な果実の先端周辺には、深い溝があり、複雑な形状が牡丹の花のように見えることから「ぼたんこしょう(ぼたごしょう)」と呼ばれるようになりました。

種のついている白い芯の部分に強烈な辛み成分があり、肉厚な果肉の甘みと絶妙にバランスされ、辛さの中に甘みがある癖になる美味しさです。

引用元 信州中野の伝統野菜 ぼたんこしょう
リンク ぼたんこしょうについて・・・

近所のスーパーに、地元の方が作った「野菜」を売っているのですがその中に季節になるとピーマンと一緒に売っています、朝早く開店と同時くらいにいかないと売り切れちゃうこともたびたび・・・。

ぼたんこしょうをどうやって食べるのか?

ぼたんこしょう・ミョウガ・ナスとお漬物等を細かく刻んで食べる「やたら」という食べ方や「あぶらみそ」等があります。

調理するのが面倒なので私の食べ方はいたって簡単な方法で・・・火あぶり~。
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コンロの網の上に置く前に、当然ですが洗ってくださいね、強火で一気に焼いちゃいますが目を離すと直ぐ焦げちゃうので注意して・・・写真撮ってたら焦げちゃいそうですね・・・。

この時できれば、ヘタの部分は取っておいた方が良いかもしれませんね半分に切って焼いても良いんですが私は、あまり細かくしたくないので最初にヘタを取ってから網の上に置いてます。

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見事に黒く焦げてますねぇ~、これぐらいが実は美味いんですよ、この後熱いんですが包丁で好みの大きさに刻むんですが、ある程度こしょうが冷めてからなんて言わないで熱いうちに

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熱いうちに切ってみました、指先っちょが熱いんですけど火傷するほどではないので美味い物を食べるには少しぐらいは我慢が必要ですか?

この時、種やら中のワタ等はそのままつけています、これが美味いところですから間違っても取って捨てないようにお願いします。

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次に密閉のできる容器に刻んだこしょうを入れるのですが、倒してもこぼれないような容器が良いですね我が家では100均のガラス瓶を使ってます、これで8年目に突入してるので元は充分取れましたね。

こしょうが冷めてから容器に入れてください、温かいままでもイイチャいいんですけどね。

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ガラス瓶を上から見た写真?いるのかな・・・
この容器に醤油を入れるのですが、早い話が醤油漬けを作るって事ですので容器に半分くらいの醤油を注いでください。

他の調味料等は私の場合入れません、醤油だけで十分美味しくいただけますので、この段階でつまみ食いしても十分美味しいと思います。

白いご飯に載せて食べても、そうめんやそばのつゆに入れても良いですしそのままお酒のつまみにもなりますね。

醤油につけて一週間から十日くらいまで美味しくいただけると思います、その後の醤油も他の料理に使ったりと我が家ではこの時期の信州中野市の伝統野菜「ぼたんこしょう」は重宝しています。

ちなみに「万願寺とうがらし」ってヤツもあります

ししとうみたいな形ですがししとうよりはかなり大きいので見分けはつくと思います、これも甘とうがらしの一種だそうですが私には普通のししとうでした。
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基本的な調理方法は一緒です、我が家の子供たちはこは食べやすいって言ってますが辛みが・・・。
私が食べた物が、この時それほど辛みの強い物ではなかったのかもしれませんが「赤万願寺とうがらしはブランド京野菜」だそうです。

食してみて

信州中野市の伝統野菜「ぼたんこしょう」地元の伝統的な野菜ってものを食べるようにしないといつか無くなってしまうのでと心配になります。

我が家の子供たちも食べながらこれが「ぼたんこしょう」中野市のねぇ~なんて言いながら食べています、若い世代の人たちがどんどん食べてくれれば生産者の方も増えて無くなるような事はないと思います。

地産地消ってだいじなんですねぇ~

ぼたんこしょう入りなめ茸

長野県産のエノキタケとぼたんこしょうを使用したなめ茸で、ぼたんこしょう特有のピリッとした青辛さが食欲を誘い、やみつきになる味わいです。
ご飯のお供に・お酒のおつまみに最適です。

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