お役御免になったPCのハードディスクを再利用してみよう

お役御免になったPCのハードディスクを再利用してみよう
一家に一台のパソコン?我が家には一人一台のパソコンなので全部で五台ありますが・・・
廃棄になってるWinXP搭載のパソコンが二台・・・。ハードディスクのデータが・・・。

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ハードディスクの外付けケースを使えば

内蔵用のハードディスクを外付けのUSB接続ハードディスクに変えて使えばいいのです、それにはハードディスクケースが必要になります。
パソコンについているハードディスクがIDEなのかSATAなのかによって外付けケースの種類も変わってきます。

IDE(Ultra ATAやU-ATA)ピンがたくさんあるのが特徴です。
SATA(サタまたはシリアルエーティーエー)IDEのようにピンではなくL字型のコネクターになっています。

WinXP搭載の多少古めのパソコン等にはIDEのハードディスクが付いてるかと思います、箱を開けてみてIDEかSATAなのか確認してみてください。

パソコンからハードディスクを外して

パソコンの四隅についているネジをドライバーで外してお目当てのハードディスクを外します、当然パソコンの中はホコリだらけだと思いますが気にしないで外しましょう。

外し終わったらハードディスクの誇りをふき取って下さいね、優しく取り扱ってくださいね。

ハードディスクケースの用意

IDEかSATAなのか確認後に手持ちのハードディスクに合ったものを買います、簡単なのは「アマゾン」「楽天市場」あたりでネット注文するのがよさそうです。
価格も家電専門店より若干安くなってるものもあります、商品を選ぶ時は商品レビューを熟読してください。

後は商品をポッチっとするだけです、代引き等使えると思うので初めてネットショッピングする人でも少し安心できると思います。

内蔵されていたハードディスク

ハードディスクの接続は難しくはないと思います、USBで接続するとWinXP時代のハードディスクの内容が見えると思いますがWinXPのシステムのアプリケーション等は使えません。

必要なのはWinXPのDドライブのデータです、必要なデーターを現在のパソコンのドライブにコピーします、我が家の場合はUSBメモリーにコピーしました。

ハードディスクもUSBメモリーも、永久にデータを保存できるものではないので複数に残しておくのが良いかと思います、大切な写真等はハードディスクとUSBメモリーにコピーなんて面倒なことをしています。

最近では、クラウドストレージサービスなんてものもありますからそのサービスを上手に使うのも良いと思います、ちなみに無料で使える「Dropbox」「Google ドライブ」「Microsoft OneDrive」使い勝手もよさそうです。

今回使ったハードディスクケース

内蔵用ハードディスク(IDE接続)を簡単に組込んで、USB接続の外付けハードディスクとして使えるケースです。
デスクトップパソコン向けの3.5インチ型ハードディスクを取り付けられます。
【仕様】組込めるハードディスク:IDE接続の3.5インチ内蔵型
Groovy(グルービー) タイムリー IDE接続3.5"HDD専用
 

ハードディスクの無くなったパソコンは

やっと廃棄処分ができます、むやみやたらと廃棄処分できませんよねハードディスクの個人データ等問題で、廃棄する側もそれなりのリスクがありますが今回のようにハードディスクを外してしまえば問題なさそうです。

すこしの手間で安心してパソコンの廃棄ができます、有料でパソコンを回収してくれるサービスもありますが「個人データ」が心配って事もありますから今回のようにハードディスクを外していまえばいいですね。

我が家の廃棄処分パソコンたちは

もちろん上記の方法です、使えるハードディスクは外付けで録画用にしたり音楽専用に使っています、使えなくなったハードディスクはドリルで穴を数か所開けて廃棄してます。

パソコンを廃棄すときは街のゴミ回収業者さんにお願いしています、この時必ず確認するのは「産業廃棄物収集運搬業許可番号」「一般廃棄物収集運搬業許可番号」の許可書です、中には許可書のない業者さんもいますので・・・。

最後に

これでも面倒なんですが、この先「マイナンバー」なんって物がパソコンに残ってると簡単にはいかないようです、大手パソコンメーカーさんでは「マイナンバー」のデーターが入ってるパソコンの回収・修理をしてくれないようです、回収はどうでも修理はしてもらわないと困りますねぇ~

自分で修理って事ですか?

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