辞書を編む人たちの選んだ今年の新語「ほぼほぼ」「エモい」って


毎年恒例の「ユーキャン新語・流行語大賞」は「神ってる」でした、野球に全く興味のない人には何で「神ってる」って感じですが世間様が言うのであればそうなんでしょうね。

気になるのは「今後の辞書に掲載されてもおかしくないもの」って方ですねぇ~。

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今年の新語・流行語大賞とはすこし違うようです

ユーキャン新語・流行語大賞は読者アンケートを参考として、選考委員会の姜尚中さん、俵万智さん、室井滋さん、やくみつるさん、箭内道彦さん、清水均さんで構成さた方々が今年は、「神ってる」「聖地巡礼」「トランプ現象」「ゲス不倫」「マイナス金利」「盛土」「保育園落ちた日本死ね」「ポケモンGO」「(僕の)アモーレ」「PPAP」が選ばれました。

個人的に言ってしまえば、どれも普段から使うような言葉では無いのでユーキャンの言う『1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに』と言うのには私は当てはまらないような気がしますが・・・。

それよりも・・・。

今後の辞書に掲載されてもおかしくない言葉の方が

こちらの言葉の方が身近に感じますけど~。

大賞「ほぼほぼ」

「ほぼ」を重ねて、100%ではないものの「ほぼ」よりも100%に近い状態を表す言葉です。

この言葉はよく聞きますし使われていますね、ただ私自身は使わない言葉です面倒くさいってだけですけどね、周りでもあまり聞きませんのでこれからですか?ね。

第2位 エモい

感情に訴えかけるようなことがあったことを示す

エモーションを略したもの接尾語『い』をつけたもので、なんとなく寂しい気持ちや悲しい気持ちを表すコギャル語というのが最初らしいのですが、今では「エモい」は感情に訴えるとかって意味らしいです。

第3位 ゲスい

卑しいこと

説明するほどの事では無いようですね、色々とTVを騒がせていたから今では幼稚園児でも「ゲスい」って使ってますねぇ~。

第4位 レガシー

先人の遺物

小池東京都知事のおかげで「レガシー」って言葉が世の中を頻繁に飛び交うようになりました、私の住んでるところにも「レガシー」ってものがありますが本当の遺物・・・異物かも?。

第5位 ヘイト

憎悪、対象を憎むこと、暴力や差別をあおったり、おとしめたりする侮蔑的な表現のこと

今の世の中じゃチョットしたことがこの「ヘイト」ってヤツじゃないのかな?と思います、自分と違った考えや物に対して言葉ではなく文字として表現する、対人間には直接言えないような言葉が文字ならって事でしょうかね。

第6位 スカーチョ

スカートとガウチョパンツのいいとこ取りをしたファッションアイテム

この「スカーチョ」ってヤツ、オジサン的には少し紛らわしいですね・・・嫌いじゃ無いファッションです。

第7位 VR

バーチャルリアリティ、仮想現実

何時かはコレだけで満足する時代が来るのでしょうか?手に触れてとか肌に感じてとか無くなっちゃうんでしょうかねぇ~。

第8位 食レポ

食べ物・飲み物の感想を伝えるレポート

勝手に食レポするのは良いのですけどねぇ~、的外れなこと言いだすのだけはカンベンしてほし~ですね。
私の周りにはこんなことをするヤツはいないですねぇ~。

第9位 エゴサ

「エゴサーチ」の略、自分の名前や自分に関連する事物の名称で検索を行うこと

さして有名でもないのに「エゴサーチ」ってそんなヤツはいないでしょう、自分の会社の「エゴサーチ」はした方がよさそうですけでね。

第10位 パリピ

「パーティーピープル」→「パーリーピーポー」→「パリピ」。クラブやイベントで楽しく騒いでいるような人

田舎じゃそうはいないのが「パリピ」まあ都会だけの話ですね。

おじサンが思った

都会と田舎の差が激しいようです、おじサンたちの間では今回の「新語・流行語大賞」のような言葉は日常ではほとんど聞かないようです。

たまに、息子や娘に聞いてなるほどなぁ~とか納得してます・・・やっぱおじサンだぁ~。

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